いのうちのおうち。

井内友理恵の気ままブログです。

さんがにちに思うこと。

こんにちは、いのうちです。

 

新年明けまして、皆様いかがお過ごしでしょうか。

いのうちは実家でしっかりだらだらしています。

 

おじいちゃんおばあちゃんの家に行ってる人が羨ましいなあ。

いのうちのじじばばは、既に他界しているのですね。

 

こういう親戚が集まる行事には思い出して、大好きだったじじばばにふわあっと思いを馳せます。

 

 

母方のおじいちゃんの家の近くの林で、でっかい蛙を捕まえて持ち帰って母に怒られたり、ブラウン管テレビの横のガラス棚にあるコケシでお人形遊びしたり、ベランダに積まれた本から黒いあれが出てきたり。

 

父方のおばあちゃんの家ではババ抜きをしておばあちゃんがババを引いて笑い合ったり、梅酒をジュースだって言われながら飲んだり、おじいちゃんの仏壇には毎日お線香をあげて挨拶したり。

 

物心ついた時、じじばばは1人ずつしかいませんでした。母方のおじいちゃんと、父方のおばあちゃん。

 

居るのが当たり前だったから、小学生の時おじいちゃんが亡くなって、全く実感がわかなかった。お母さんがとても悲しんでいることだけはわかった。

 

大学2年の冬、1月におばあちゃんが亡くなりました。

 

父には大学を優先しなさいと言われて、その時私はテストで出なくてはいけなくて、テストが終わってすぐ急ぎ足で電車に乗って、駅からおばあちゃんの家まで行って。

 

間に合わなくて。胸が押し潰されそうになって、まだ少し温もりが残る手をとって、涙がボロボロ出て、今でも思い出すと辛くなります。

 

 

だから、じじばばがご存命のみなさんは、とにかくたくさんの時間を過ごしてほしいなって思います。

 

私もいつか孫が出来たら、孫とはたくさんの時間を共に過ごしたいなあ。

 

そのためにはまず結婚しないとなあ。笑

 

 

とまあ、思ったことをつらつら語ってしましましたが、

舞台の告知です。

 

 

八焔座旗揚げ公演『cicada』

 

なんだか長くなってしまったので、

またcicadaに関しては、記事を変えようと思います。

舞台の詳細だけ早紀に載せさせていただきます。

 

みんな観に来てね。

作品を愛している。役も愛している。

仲間も愛している。

 

愛にあふれる時を皆様と共有したいです。

 

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八焔座 旗揚げ公演
 
「cicada」
 
脚本・演出 菊地史恩
 
 
○あらすじ
 
 義眼ゆえに蔑まれた過去から、
 逃げるように上京した青年・北川純。
 
 彼は進学先の大学構内で、
 左目に眼帯をつけた少女、安藤玲に出会う。
「それ、いつから?」
「なんでわかったの」
「みればわかるよ」
 
 眼帯を外した玲の左目には、
 無機質に輝く、うつくしい義眼が嵌められていた。
 
 義眼という繋がりから紡がれる過去と現在、
 そして未来へと続く物語。
 
 
○劇場
 王子小劇場
 
○日程 & スケジュール
 2016.01/22(金)~25(月) 
 
 全10ステージ
 
22(金)15:00 ~19:30~
23(土)13:00~ 16:00~ 19:30~
24(日)13:00~ 16:00~ 19:00~
25(月)13:00~ 16:30~
 
 
○チケット 
※どのチケットでも、Corichの「観たい!」を書いてくださったお客様は「200円引き」いたします。
(「観たい!」はこちらのページよりhttp://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_id=70557)
 
その際は、下記のフォームの「お問い合わせ」よりその旨をお知らせ下さい。
 
チケット価格:7.400円~4.000円
以下のフォームよりご予約ください!
 
 
♡井内友理恵からご予約していただくと「とある姿の缶バッチ」が特典としてついてまいります!
(※発注の関係で、先着順になる可能性もございます。ご容赦ください)
 
 
※チケットシステムに関して、詳しくはこちらのホームページをご覧いただけると幸いです。http://www.yaenza.com/ticket/
 
 
○キャスト
 
  朝戸佑飛 井内友理恵 松下芳和 三品優里子 森山拳 横山展晴  (50音順) 
 
○スタッフ
 
【音響】  葵能人
【照明】  本田純也
【美術】  佐光望
【振付】  池上明杜
【舞台監督】 大谷圭吾
【デザイン】 山田裕太郎
【制作】 八焔座
【協力】 王子小劇場
     四次元ボックス
     Teamドラフト4位
     Act・Arkham
【主催】 八焔座